ロードレースで上手にコーナーリングする方法

ロードレースでは周囲の流れに沿ったコーナリングを!

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縦一列になって乱れることなくコーナーを曲がる技術は、ロードレースを走る上で非常に重要です。

 

コーナーに入るときはリラックスしましょう。
また、何が起こってもすぐに対応できるように、ブレーキレバーにゆびをかけておきましょう。
下ハンドルを握るほうが重心が下がって安定します。

 

前の走者と等間隔を保ってコーナリングするようにしましょう。
前のライダーとの間隔は、あなたの技術次第です(技術が未熟であれば、距離をとるようにします)

 

コーナーでブレーキをかけて減速しなければならない場合は、コーナーの出口で加速できるように、ギアを2,3枚分軽くしておくことが大事です。

 

練習中は、周囲の危険を後続の仲間に知らせるために、ハンドサインや声だしをするようにしましょう。
また、過剰に反応することは、後続に混乱を招くことになるので気をつけましょう。

 

前の自転車との距離を適切にとるようにしましょう(距離のとりすぎはエアロの面で不利ですが)。不安を感じない距離を保つことが大切です。

 

集団走行中の急ブレーキは厳禁です。
ホイールロックですべる危険があるだけでなく、後続の急ブレーキを連鎖的に招いて危険だからです。

 

コーナーの立ち上がりで加速するときは、前の自転車と同じだけ加速し、距離を保ちましょう。
加速が遅れると、前に追いつくために余計に加速する必要があり、余計に脚を使うことになります。

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