ロードレース ボトル 補給方法

シマノレーシングのボトル手渡しの方法

このエントリーをはてなブックマークに追加  

 

シマノレーシングの野寺監督が、実際の自転車ロードレースにおけるボトル補給の様子を撮影しています。
ボトルを渡す人は一ヶ所に立ち、動きません。
そして、ボトルを持った腕をまっすぐ水平に、道路側に伸ばします。
ボトルは上の首のところを軽くつかんでおきます。
選手が補給者のところを通過し、ボトルをつかむ直前、ボトルを選手の進行方向側(渡す人にとっては後方)に動かしつつ、選手がボトルをつかみやすいようにします。

 

ごくまれに、ボトルを渡す人が陸上のリレーのように、選手の進行方向に向かって走りながら渡そうとすることがありますが、取りにくいのでやめましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加  

 

■次が待ち遠しくなるローラー台トレーニング
ロード練より楽しいかも(笑)

■朝練したいけど早起きが苦手な方へ
早起きの習慣をつけるためのポイント

■脚質を知るためのスポーツ遺伝子検査
昔に比べて大幅に安くなり、検査できる遺伝子数も増えました!