高ケイデンス 130 ペダリング

一流選手は思ったよりも高ケイデンスで走っている!

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110-130回/分という高ケイデンスで力を抜いて走ることの重要性と、高ケイデンスを目指すトレーニング方法を解説した動画です。

 

まずは競輪の武田豊樹選手。
ケイデンス130でペダリングしていますが、全く力が入っていません!
まるでゆっくり漕いでいるように見えます。

 

続いて、ロードの西薗選手やチームスカイの選手のレース中のペダリング。
レース中も105-110回/分という高ケイデンスで漕いでいるのに、急いで回している感じも、ゴリゴリ踏んでいる感じも全くありません。
実にスムーズなペダリングです。

 

スムーズなペダリングで高ケイデンスを行うには、クルクルと回す意識よりも、シンプルに、大腿を34cm(170mmのクランクを回転させるときの直径)をリズミカルで軽やかに上下させることを意識するのが良いようです。

 

そして、宮澤選手による、メトロノームを用いた高ケイデンスのペダリング練習の実例が紹介されています。
メトロノームは、スマホアプリにありますのでそれを利用すると便利でしょう。

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