TTバイク ステム エルボーパッド ポジション

トライアスロンやロードのTTポジションで肘の位置をもっと手前にする

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TTバイクやトライアスロンバイクのポジションのセッティングに関するアドバイス動画です。
多くの人は、最初の映像のように、エルボーパッドを前過ぎる位置にセットし、肘が伸びています。
その結果、頭や上半身の重さを肘で支えるのに余計なエネルギーを使っています。

 

ステムをより短いものに代え、肘をより手前につくようにしてください。
上腕とフロントフォークとが平行になるようにしましょう(動画0:18以降参照)
こうすることで、頭や上半身の重さを肘で支えることができます。
さらに、上体を両肩の間に沈めて、上体を低くするということができやすくなります。
上体を低くすることは空気抵抗を少なくするための有効な方法ですので、実践したいものです。

 

このTTポジションはオリンピックディスタンスからアイアンマンまで、どんな距離にも当てはまります。

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