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自転車トレーニングを早朝・夜に行うそれぞれの利点と欠点

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休日を除き、ほとんどのロードバイク乗りの方は平日には朝か夜に練習すると思います。
時間の制約がありつつも、朝練か夜練で毎日トレーニングすることは持久力をつけるうえで大事なことです。

 

練習を続けていくうえで、それぞれの時間帯のメリット・デメリットを意識しておくことはマイナスにはならないと思います。
そこで、ここでは朝と夜、それぞれの時間帯で練習する長所と欠点をまとめました。

 

朝練
仕事の残業にかからわず、決まった時間に練習時間を確保しやすい。
ウォーミングアップに時間をかけないとなかなか身体が温まらない(特に冬)ので、時間効率は夜練より悪い。
室内のローラー台練習は、夜練よりは近所迷惑になる可能性が低い。
昇る朝日を浴びながらの外での練習は、非常に気持ちが良い。
外でパンクなどの機材トラブルがあると、仕事に遅刻する可能性がある。

 

夜練
帰宅時間が遅くなると、練習時間が確保できない場合がある(とくにローラー台練習の場合)
ある程度身体が温まっているので、ウォーミングアップにかける時間は短くて済むので、朝練よりも時間効率が良い。
外に練習に出るのは交通安全上の危険が高い。
室内のローラー台は、遅い時間帯だと騒音・振動で近所迷惑になる可能性がある。
睡眠不足気味の人だと、朝練よりも続けやすい。
夕食時間が遅くなる。
仕事が終わってからの練習なので、仕事への影響が少ない。

 

 

 

 

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