ロードバイク ダウンヒル 下り

カンチェラーラとラスムセンのダウンヒルに学ぶ下りのコーナーリングの方法

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ツール・ド・フランスでマイヨジョーヌを着たファビアン・カンチェラーラが下り区間でプロトンに追いつくという、ダウンヒルのテクニックを後方から追った動画です。
ファビアン・カンチェラーラはTTの強さで有名ですが、バイクコントロールも大変上手であると言われており、どのようにダウンヒルを行っているか、動画で勉強することは有効でしょう。

 

気がつく点として・・・

  • コーナーリングの基本である外足加重・頭を水平キープはキッチリと行っている。
  • Rのきついコーナーでは上体を深く倒し、重心を極力下げている。
  • 頭部だけでなく、両肩もできるだけ水平になるようにしているように見える。そのため、リーンウィズというよりも、ほんの少しリーンアウト気味に見える!?あるいはカウンターステアを当てているのか!?
  • ブレーキングのタイミングは動画では不明だが、脚を止めているところから推定できる

といったところでしょうか。

 

 

こちらは強力なクライマーとして有名だったミカエル・ラスムッセンのダウンヒルの動画です。
ラスムッセンは上りだけでなく下りにも強く、この動画ではダウンヒルのスピードが80km/hにも達しているそうです。
動画は非常に短いものですが、上のカンチェラーラのダウンヒルと違ってサポートカーなどが前後に走っていないため、道路いっぱいを使って下りのライン取りをしています。
ラスムッセンの走りを見ても、やはり基本に忠実に走っているのと、重心の低さが目に付きます。
カンチェラーラを違い、リーンアウト気味には見えず、リーンウィズでコーナーリングしているようです。

 

 

こちらもツール・ド・フランスでのダウンヒルの動画です(アレクサンドル・ヴィノクロフとサンティアゴ・ボテロ)

 

動画を繰り返し見て、ダウンヒルでのコーナーリングのコツを研究してみてください。

 

 

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