自転車 スリップストリーム 空気抵抗

30cmまで車間を詰めることで30%のエネルギーがセーブできる

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自転車の後は空気の流れが巻き込んで、前向きの空気の流れができます。
これがスリップストリームです。
前の人の後ろにつき、このスリップストリームの中に入ると、空気抵抗が減り、自分が消費するエネルギーの30%を節約することが出来ます。
このためには、前の人の後輪と自分の前輪との間隔を約30cmまで詰めましょう。

 

ただし、ホイールを接触させないように十分注意してください。
大変危険です。

 

風が斜めから吹いている時は、前の人の斜めについて上手に風をよけましょう。

 

先頭を走っている人は、障害物や危険物を手信号などで後続の自転車に伝えましょう。

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